合同説明会は人が少ない時間帯に行くのも有効

合同説明会は長時間にわたって開催されるので、どの時間帯に行くのかで悩みがちです。

基本的に昼ごろに混むから、朝一番で現地入りして大本命の企業を最優先で回る方が多く見えます。
しかし、一般的な会社説明である合同説明会において、予約必須の会社説明会ほどの気合いを入れている方は少なめで、人気が高い企業のブースでなければ、すぐに参加できる傾向にあります。



別に早く参加したからといって特典があるわけではないので、あえて人が少なくなってくる夕方から動くのも1つの戦略です。一般的に早朝から昼過ぎまでが混雑すると分かっているのだから、わざわざその時間帯を選ばずに、疲れ切ったという理由で帰ってしまう方がどんどん出てくる夕方から夜を狙ってみましょう。夕方ぐらいになると、朝から参加していた方が一斉に最寄駅から帰宅するタイミングになり、さらに新規で参加する方はあまりいないので、それまでの時間帯に比べて一気に参加者が減ります。



会場が開いている間ならば、いつでも自由に参加できる合同説明会ならではのテクニックでして、事前に参加企業の中で説明を聞いておきたいところをリストアップしておけば、より効率良く会場を回れます。



待ち時間を大幅にカットできれば、同じ時間をかけても格段に多くの情報を集められるから、スマートな就職活動を実現できるのです。

就職活動の序盤で開催される合同説明会では、いかに自分にとって必要な情報を収集できるのかがポイントとなります。